社長のバカ息子が億万長者になる

お金に困ったことはありません。政治、経済、経営、投資など様々な分野に興味があります。

投資が最優先ではない

株式投資は2017年のちょうど大発会から始めたので、はや1年弱になります。先日は初めて大暴落を経験し、市場の恐ろしさを感じました。ただ思ったより焦ることも無く、こんなこともあるだろうと楽観的でした。これからも経験していく中でスキルを高めていきたいと思います。

 

さて今日のタイトルですが、何が言いたいかというと、「投資を始める前に、まず死にものぐるいで働け」ということです。

 

株式投資で調子がいいと、働くことがバカらしくなることもあると思いますが、株式投資で儲けたから仕事が疎かになるなんてのはアホのすることです。僕は今の仕事が好きで、仕事中は株価のことをほとんど考えません。それが結果としていい運用に繋がっていると思います。

 

株式投資は給料から生活に必要な費用を差し引いた、いわゆる余裕資金でやるものであって、あまりにのめり込みすぎると生活費まで手をだしかねません。

1日中画面に張り付いて値動きをチェックするのはプロのデイトレーダーだけで、僕たち一般の個人投資家は、「仕事は全力、投資はほどほど」くらいがちょうどいいと思っています。

 

 

これから先、長い間市場に参加できるように、息の長い運用を心がけ、時間をかけて資産形成していきたいと思います。

 

 

バカ息子より。